古くは紀元前2~3世紀にもあった脱毛の歴史

ファッションの最先端、銀座。

モガが闊歩した街は、今も人が集まる中心地です。

ファッション性は身につけるものだけではなく、体そのものも磨かれるようになりました。

銀座には美容に関係する店舗も数多く立ち並んでいます。

美観を重視した脱毛と言えばエステティックサロンの専売特許だと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、日本では2001年、針やレーザーを使った脱毛は医療行為に当たるため、医師のいないエステティックサロンでの営業は違法とされました。

脱毛が始まったころだけではなく肌荒れややけどなどのトラブルも起きていました。

そんな脱毛行為、実は紀元前からの歴史があるようです。

もちろん機械などはなかった時代ですが、宗教的な理由や美観などの理由から鋭利な石器や貝殻、軽石などで体毛を剃ったり、ピンセットのようなもので抜いたりしたのではないかということが報告されています。

また、脱毛剤のようなものも作られていました。

最近では男性も脱毛に通う姿が見られます。

体毛が濃いのは男らしい風潮が去り、髭やすね毛などを薄く(まばらになど)する方が多いようです。

また、家庭用のコンパクトな脱毛機も発売され、今後ますます脱毛に関心が高くなるかもしれません。